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男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。
KOKO’s
変わりたい人々、変わらない僕
2019-02-06-Wed  CATEGORY: 純ブログ
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大洗遠征記
2017-11-28-Tue  CATEGORY: 純ブログ
どうもこんにちは。
いつぶりかの更新かもわからないです、ぶっちゃけパスワードも忘れてました(

さて、早速本題。
先日、大洗に行ってきました。
人生二度目。
一度目は二年半くらい前。まだガルパンを知らなかった僕。
牛久を旅行して、夕方くらいにふと思い立って大洗まで足を伸ばしたはいいけど、ついた時にはすでに夜。
潮騒の湯でご飯だけ食べて、土浦に戻るという、茶番。

そして今回、リベンジ大洗。
25日仕事終わりで、車を飛ばして(私は助手席)
日を越す前に、ひたちなかのホテルにチェックイン。
お風呂入って、少量の酒を飲んで、翌日に備えて就寝。

翌朝、だらだらと起床。8時過ぎにチェックアウト。
真っ先に向かうは、大洗磯前神社。
お参りして、絵馬を堪能。
石段を下りながら、カチューシャを想う。
下りるというより、落ちる、て感じだよな、これは。

石段降りて麓の、休憩スペースを覗き(一年生チームいっぱいいた。)、目の前の海岸に。
海岸の鳥居に近寄る。

近寄る。



近寄る。





そこに





突然の














大波。






押し寄せる白飛沫。



呑み込まれる、私。



ずぶ濡れのコート、靴、髪。



11月も下旬のこの寒さの中、

何が楽しくて、口ん中に海水味わいながら
寒さに震えねばならないのか、意味がわからなかったんだけど

とにもかくにも濡れた体のまま、

髪から海水滴り落としながら、

ミホーシャとカチューシャがかけおりた

あの石段を、

私は登った。



車に乗り込み、

向かうは、大洗のアウトレット。


(まさか全身コーディネイトを

こんなタイミングで、

こんな場所で

こんな理由でやることになるとは

どこの誰が予想できただろうか。)


時間にして10時前。


つまりは開店時間を濡れた体のまま待つ。


日向のあったかさを実感しながら。


開店。


文字通り全身コーデ。atABCマート



まいわい市場もガルパンギャラリーも、

あんなに楽しみにしてたけど


この時ばかりは気にしちゃいられない。



そしてその足で、

リベンジ潮騒の湯。


ここはちゃっかり、湯けむり大作戦セットで入場。


シャワーで海水を流し、


温泉で冷えた体を温め


買ったばかりの服で身を包む。


海水まみれの体で試着するわけにも行かなかったから


サイズとかは賭けだったんだけど、


なんとかセーフ。


そして念願のあんこう鍋。



控えめに言っても美味かった。



あん肝の出汁が滲み出てたまんない。



しかし食べ終わって、この時点で既に13時ころ。




どうなる大洗リベンジ。
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珍獣屋
2016-01-18-Mon  CATEGORY: 趣味
去年の暮れから楽しみにしていたイベント

珍獣屋。

前々から、大学の友人だったか高校の友人だったかに聞いていた、

ゲテモノが食べれると噂のお店。

特にウーパールーパーの唐揚げは絶品らしいという噂も聞き

一度は行ってみたいお店だった。

で、去年末になり、1月の限定鍋「穴熊鍋」が絶品という噂を聞きつけ、

また、神奈川に行く予定があったから、行ってみることにした。

ということでそのレポをしたいと思いますが

中には若干ネタバレになりそうな内容や好き嫌いの分かれそうな画像もあるので、追記とさせていただきます。
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イブの奇跡
2015-12-28-Mon  CATEGORY: 純ブログ
ご無沙汰してます。

先日話した後輩の後日談。


後輩と出くわした次の練習日。

後輩は手紙を書いてきた。

ぎちぎちに糊付けされた封筒が二重に閉じられ

中にはルーズリーフ2枚にびっしり文字が書かれていた。

部活を休んでいる理由と、自分の今の状況について

そして先日の私たちのやり取りについて。

もう、関わらないでください。と切実に書かれていた。

2枚目表の半分から下は「お願いします」だったか「すみません」だったか

同じ言葉が繰り返し繰り返し、それはもう、病的に書かれていた。

私はそれを、先日後輩と話した時にも一緒にいた同輩と一緒に読んだ。

同輩はその内容にひどく傷つき、「私のせいだ」と涙を流した。

「もう二度と、彼女にかかわらない」と泣いた。

でも、私は諦めが悪かった。

後輩の手紙の中にこんな言葉(細かい表現はうろ覚え)があった。

「私はあなたがたの問いかけに、私の腸を差し出しました。
 でもあなたがたはその腸を出すだけ出した、それだけでした。
 他人の腸を出す権利があるのは医者だけです。でもあなた方はそんな権利もないのに出したのです。」

確かに。と、思った。

後輩が悩みを口にしたとき、

「今まで頑張っても改善してこなかったなら、他の方法を探せばいい」と私は言った。

でも、本当はあのとき真っ先に「よく頑張ったね」と、言うべきだった。

後悔した。大学での講義でも学んだ、基礎中の基礎なのに。

腸を出したままに出来ない。と思った。

私は、手紙をもってカウンセラーに会った。そうして手紙を書いた。

彼女に接触することはやめたほうが良いと、カウンセラーに言われたから

手紙は別の後輩に託した。

それから私は彼女に会っていない。

一度だけ校門ですれ違ったけど、気づかないふりをした。

週に一回程度は部活に出ていると、噂を聞いた。


そうして先日のクリスマスイブ。

部活の演奏会があった。

演奏会直前にハプニングがあって、彼女が楽屋で取り乱していると聞いた。

それでも近寄ることのできないまま、演奏会は始まった。

彼女が出る予定の曲になる。

手に力が入った。

カツカツとなる靴音。明転する舞台。

彼女の姿がそこにはあった。

リズムは散々だった。合奏と呼べるかも微妙だった。

でも、確かに彼女は弾いていたし、

後輩たちは、彼女に合わせようと必死になっていた。

曲にはなった。

彼女は一度も顔を挙げなかったけど、一曲を演奏しきった。

私にはそれで満足で

彼女たちが退場していく暗転した舞台を見て、感情が震えた。

次の奏者が入場するのを見届けることなく、会場を飛び出してロビーに出た。

ロビーには別の同輩がいて

「演奏、なんとかサマになってたね」と苦笑してた。

「そうだね」と震える声で辛うじて答えた。

彼女の横をすり抜けて、ロビーのソファに倒れこんだ。

なみだ、というよりも、嗚咽が止まらなかった。

自分がそこまで取り乱した経験なんてめったにないから

よほどストレスになっていたんだな、と感じた。


すべての演奏が終わってからも、私は決して彼女に話しかけられなかったけど、

別の後輩としゃべっている彼女を見て、ああ、良かったと、安堵した。

結局、部活をやめるのか続けるのかはわからないけど、多分続けないんだろうな、と思う。

でも、アンコール曲で自分以外の現役生が舞台上で弾いているのを、舞台袖で見つめる彼女が印象的で

これからもどこかで楽器を続けてほしいなと思った。









それでは、時期も時期ですので年末のあいさつでも。

2015年もお世話になりました。

ブログはほとんど更新してないし、twitterでは相も変わらずどうでもいいことばかり呟いていますが

それでもお相手をしてくださってありがとうございました。

来年もどうかよろしくお願いいたします。

良いお年を!!
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見えないものを見落として
2015-11-19-Thu  CATEGORY: 独り言
部活の話。

私はもう4年生だから引退してるけど

3年生が1人しかいないから、たまぁに遊びに行ったりしてる。

2年生は3人いるけど、1人は今年から入ってきたから、実質かかわったのは2人。

みんな、文化部上がりなのか、なめてるのかな^^;って思うこともあったけど
※上記表現についてご指摘をいただきました。不快に思われた方、大変申し訳ありません。
 打たれ強い人や練習に真摯に打ち込む人に運動部経験者が多かったからという、私の個人的なステレオタイプ的認知が
 このような表現を生み出してしまいました。
 改めて見返して、非常に差別的な表現をしたと猛省しましたので、この場にてお詫びいたします。
 文章自体を削除することも考えましたが、自身への戒めも込めてこのままでいかせていただければ幸いです。(11/19 8:40)


大学の部活だしってことで、結構甘く見てきた。



先日、2年生の1人が、体調不良を理由に今年いっぱいで部活をやめることを告げた。

それを機に、もう1人が部活を休んだ。

前々から予定してた、卒アルの写真撮影にも顔を見せず

無断欠席を繰り返した。

先日、久々に来たと思ったら、突然泣き出して、2年生2人で深刻そうな話を始めてしまったと聞いた。


心配になって、今日、同輩と2人で部活を見に行った。

2年生は2人とも来なかった。

3年生と1年生に軽く指導をして

少し早めに切り上げたら、

無断欠席を繰り返してた2年生に遭遇した。

彼女は、ギターケースを背負って外に立ってた。

話しかけに行ったら

俯いて泣き出して、それから、笑い出した。

ギターも傘も、メガネすら落として、しゃがみこんでしまった。

そして、泣くのと笑うのを繰り返した。

目をつぶって涙をこぼすとき以外、眼はずっと見開いてた。

私たちは、彼女がしゃべりだすのを待った。

たまに声をかけても無反応が続いた。

30分くらい粘ったところで、少しずつ口を開いたけど

どうせ言ったって何も変わらない、とか

フラグはもう立ってしまっている、とか

そういうことを繰り返した。

最終的には、断片的にキーワードをいくつか聞き出せたけど

彼女の、「独りよがり」の精神は終始一貫してた。

別れ際には「私の心が弱いからいけないんだ」と呟いて

去って行った。

彼女の悩みは思った以上に深刻だった。

ストレスからか、体のいくつかにガタがきていた。

でも、その理由についてほとんど語ろうとしなかった。



私は鈍感だから、馬鹿だから

見たことや聞いたことでしか物事の判断ができない。

大体、見えてるものですら見間違えたり、聞こえたことですら聞き間違えたりするのに、

彼女の口からしか語りえない、それなりの事情を、

察することなんてできやしない。


「あなたたちを傷つけることになるから」と言わない理由に一つ呟いたけれど

傷つければいい。

ブスでもドジでも馬鹿でも阿保でも役立たずでも

ヘタレでも出しゃばりでも阿婆擦れでも偽善者でも泥棒猫でも

あることないこと言えばいい。大体そんなことで傷つかない。


言わなきゃわかんない。

6回やってダメなら7回目に挑戦すればいい。

倫理が、法律が認める範囲で、なんだってすればいい。


それもしないで「弱い」に逃げちゃ

何にも解決しないじゃないか。

もどかしいけど、私は彼女の気持ちを分かってあげられない。

さて、これから一体、どうしようか。
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